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198号(2012年2月号)

特集 大陸と外洋を結ぶ溶存鉄:アムール川とオホーツク海・親潮
白岩 孝行「アムール・オホーツクプロジェクト:概要と成果」
西岡 純・中塚  武「親潮域の生物生産を支える環オホーツク海域の物質循環」
鈴木 光次「夏季のオホーツク海および千島列島海域における植物プランクトンの基礎生産特性」
津田 敦・西岡 純・伊東 宏「夏季オホーツク西部海域における動物プランクトンの分布 −クリオネの起源を追って」
三寺 史夫「オホーツク海および北太平洋亜寒帯循環における鉄分循環のシミュレーション」
大西 健夫「アムール川流域を対象としたマクロスケールの溶存鉄生成モデル」
長尾 誠也・寺島 元基・関 宰・川東 正幸・児玉 宏樹・Vladimir. I. Kim・Vladimir. P. Shesterkin・Svetlana. I. Levshina・Alexei. N. Makhinov「河川・汽水域における溶存鉄の挙動」
楊 宗興「陸面における溶存鉄の溶出・流出」

連載
今井 一郎「有害有毒赤潮の生物学【19】現場海域における殺藻細菌と赤潮プランクトンの関係−3」「コラム“Chattonellaの学名と和名:「ッ」のある話”」
布村 昇・下村 通誉「日本産等脚目甲殻類の分類【13】ウオノエ亜目ウミナナフシ上科1 オビロウミナナフシ科,ホソウミナナフシ科おびワタゾコウミナナフシ科」

全国水産試験場長会 会長賞
大川 恵子・佐藤 年彦「アユ冷水病のまん延防止対策に関する研究」

Research Article
岸田 宗範・松田 裕之・清野 聡子・白山 義久「世界的な関心が高まる海洋生物多様性保全〜CBD-COP10サイドイベントの現場から〜」
<Appendix2はこちらの書類(エクセル)を保存して閲覧ください。動作の確認はのMicrosoft Excel(WINDOWS版)でおこなっています。それ以外の機種・ソフトウェアでは開けなかったりレイアウトが崩れたりすることがありますのでご注意ください

コラム
魚影逍遥−魚に発信機をつけて キャビアの地位(三田村 啓理)
海でひろった万華鏡 昔のいたずら,あれこれ(飯島 明子)
山から海へ−水と命の回廊をめぐる ナマズを喰う(洲澤 育範)


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